終身医療保険・終身がん保険
- 終身保険とは?
- 「終身型」と「定期(更新)型」の違いは何ですか?
- 「医療保険」と「がん保険」は両方加入したほうがよいでしょうか?
- 告知義務違反とは?
- 過去に病気をしたことがあるのですが、契約できますか?
- 注意喚起情報とは何ですか?
- 意向確認とは何ですか?
- 指定代理請求特約とは何ですか?
- 指定代理請求人とは何ですか?
- 先進医療について教えてください。
- 日帰り入院とは何ですか?
- 更新型の医療保険の取り扱いはありますか?
終身保険とは
一生涯を通じて保障が得られる保険です。
「終身型」と「定期(更新)型」の違いは何ですか?
保障が続く期間によって、終身型と定期(更新)型の2種類のタイプに分かれます。
終身型は一生涯を通じて保障が続き、定期(更新)型は一定の期間だけ保障が続くものです。
「医療保険」と「がん保険」は両方加入したほうがよいでしょうか?
両方にご加入いただくことをおすすめしております。
がん保険は、「がん」に特化した保険です。「がん」と診断確定された場合に一時金や、入院給付金、手術治療給付金などが支払われます。
「がん」は繰り返し入院したり、再発をする場合もあるため、当社の医療保険では入院日数に制限がありますが、がん保険の入院日数には制限がないなど、がんに手厚い保障内容となっています。
告知義務違反とは?
お申込みの際に、告知書の過去の傷病歴(傷病名・治療期間等)、現在の健康状態等について、万一事実を告知されなかったり、事実と異なる告知をされた場合、「告知義務違反」となり、保険金や給付金をお支払いできなかったり、保険料の払込みを免除することができないことや、ご契約または特約が解除となることがあります。
過去に病気をしたことがあるのですが、契約できますか?
過去に入院されたことがある場合でも、その内容や加入される保険種類によっては、お引受けできることがあります。
ただし、お引受けできる場合でも、特別な条件を付くことがあります。
注意喚起情報とは何ですか?
ご契約に際してお客さまの告知義務や告知義務違反による不利益、保障の開始時期、保険金等が支払われない場合、保障の効力が失われる場合など、特に注意、確認いただきたい事項の概略を記載したものです。
意向確認とは何ですか?
お申込みいただく保険商品がお客さまのご意向(ニーズ)に合致しているかどうかを確認するためのものです。
指定代理請求特約とは何ですか?
被保険者が、傷病等により保険金・給付金等を請求する意思表示が困難なときや、がんにかかったことを知らないときなどに、被保険者に代わって指定代理請求人が保険金・給付金等を請求することを可能にする特約です。
指定代理請求人とは何ですか?
被保険者が以下のような事情により、保険金・給付金等を請求できないときに、被保険者に代わって保険金・給付金等を請求するために、配偶者や3親等内の親族の範囲であらかじめ指定された方のことをいいます。
- 事故や病気等で寝たきりの状態となり、意思表示が困難であるとき
- がん等に罹患した事実を医師から告知されておらず、ご家族のみが知っているとき
先進医療について教えてください。
先進医療とは、厚生労働大臣が承認した先進性の高い医療技術のことで、医療技術ごとに適応症(対象となる病気・ケガ・それらの症状)および実施する保険医療機関(高度な技術を持つ医療スタッフと施設設備を持つ大学病院など)が特定されています。
先進医療にかかる技術料は公的医療保険制度の給付対象とならないため全額自己負担となり、高額となる場合があります。
- 先進医療の種類および実施医療機関名については厚生労働省のウェブサイト をご参照ください。
日帰り入院とは何ですか?
日帰り入院とは、入院開始日と退院日が同日の入院をいいます。
入院給付金のご請求にあたっては、入院証明書に「入院」の記載があること、または、病院が発行した領収証に「入院点数」の記載があることが必要です。

